でこぼこよみもの

『デコボコ』だけど相当『平凡』な人たちの『でこぼこ』した話

【でこぼこよみもの日曜版 その1】

 みなさん1週間おつかれさまでした。毎週日曜は、凸でこぼこよみもの凹 を楽しんでいただくためにちょっとだけ解説をさせていただこうと思っています。

 

デコピニオン(デコさん)が違った観点から出来事を見る『デコピニオンの目!』のコーナーもございます。どうぞよろしくお願いします!

よろしければ、こちらもどうぞ。 

www.dekoboko5050.com

 


 

 

 

 

 ーデコピニオンの目!ー

 おはようございます。今日から始まった「デコピニオンの目!」

1週間の始まりの爽やかな朝に相応しいちょっとしたトピックをどうぞ!

今日、10月20日は「疼痛ゼロの日」

疼痛とは医学用語でズキズキするような耐えられない痛みのことを表現するのに使うそうだ。医学的には手の施しようがない、がん末期の方への緩和ケアでは「疼痛のコントロール=痛みの緩和」をいかにするかが大変重要とのこと。

話はかわるが、アニメでおなじみのとんちで有名な一休宗純のエピソードをひとつ。

ある日、可愛いがっていた雀が亡くなり、一休さんはオイオイ泣きながらお経をあげていた。そこに兄弟子がやってきて、「僧侶のお前がそんなに泣くのはみっともないぞ、諸行無常。すべての命は移ろい去るものだとお釈迦様も言っているではないか!」と、一休さんに説教した。

すると次の瞬間、一休さんが兄弟子の鼻を思い切り力一杯ひねりあげると、兄弟子は「痛い!痛い!」と、大きな叫び声をあげた。

「兄弟子、今、諸行無常と釈迦の言葉を使ったな!だが、釈迦はこうも言っている。諸法無我。すべてのものには実体はない。お前という実体がないなら、痛みをかんじることもあるまい!」と一休さんは答えた。

 

「痛いものは痛いのだ!」…一休さんのような厳しい修行をしたお坊さんでも、やっぱり「痛いものは痛い」。

わたしたちは本当の意味で人の痛みを理解できません。だからこそ、日々の生活のちょっとした出来事で生じた自分以外の痛みに想像力を働かせ思いをはせることが必要なことが多々あるように思えます。わたしも人の痛みをわかり、その痛みを少しでも和らげられるような人間に近づけたらと願っています。          

                           文責  デコピニオン

 

 

凸でこぼこよみもの凹 は、なんとかブログ開設から1週間が経ちました!

スターをつけてくださった方々、読者登録ていただいた方々、コメント投稿していただいた方、どうもありがとうございます。大変励みになり、とても楽しく活動出来ました。よろしければ、これからもどうぞよろしくお願いします。

それでは皆さん、今日も素敵な一日をお過ごしください(*^_^*)