でこぼこよみもの

『デコボコ』だけど相当『平凡』な人たちの『でこぼこ』した話

リハビリ「だって涙が出ちゃう、まだまだ女の子だもん」昭和女のど根性!

おとといは、日本中が「天皇陛下即位の礼」一色でしたね。そして、儀式が行われている最中、東京の空に、令和への架け橋として相応しい素敵な虹が見事に現われました。天からの贈り物であろう虹を見て、日本は守られている!令和は祝福されている!という感じがしました。

また新たに台風21号が接近中というニュースがありました。現在もまだ先日の台風被害を受けて苦しんでいる方々が多数いらっしゃいます。どうかこれ以上、二次災害が起こらないようにと願うばかりです。

 

さて、そんな中わたしはというと・・・。

本日は、五十肩のリハビリのお話しをひとつまみです。

 

今年の正月明けくらいから、なんか肩がヘンだな~と違和感を感じていたのですが、「気のせい気のせい凝ってるだけでしょ」と、ずっと放置していました。するとだんだん悪化してしまい、家事全般、髪を洗うこと、体を洗うことはもちろん、歯磨き、服を着たり脱いだりすること、寝返りをうつことも大変で、しまいにはゴミをゴミ箱にポイって捨てることも困難になるほどでした。

病院に行って、五十肩と診断されて、まさに肩をなで下ろしたのですが、まわりに話を聞いても、そんなにひどい症状の人はおらず、あまりの激痛に単なる五十肩ではなく何か重大な病気なのでは?と不安な日々が続きました。

 

五十肩は、正式には「肩関節周囲炎」というのですが、その名の通り痛みの範囲が広がっていきました。わたしは腕と棘下筋のところにすごく痛みが強く出て、こんなに痛いのに手術も出来ず、ただ痛み止め(あまり効かなかった)を飲んで安静にしているだけなの!?と、納得いかずに過ごしてました。

 

わたしがあまりにも毎日「イデデ、イデデ」と言ってるので、デコさんからは「イデデ」と呼ばれ、湿布を貼ってもらう時には、丸く育った背中を見て「親方」と呼ばれ、抱き枕の「テン」とクッションに埋もれて寝ている姿を見て「おばあちゃん」と呼ばれた月日が早10ヵ月です!

おかげさまで2か月前くらいからだいぶ良くなり、生活の面ではなんとか不自由なく生活できるくらいに回復してきました。

前回のリハビリの時に、「痛くなくっちゃリハビリじゃありません。もっと頑張らないと卒業できませんよ!」と、叱咤激励を受けたので、普段から姿勢に気を付け、毎日お風呂でのリハビリタイムを頑張っています。そうして、あともう少し!のところまで来ているのですが、肩に何かがいるんですね~。「まだ、ここに居たい~」と、言わんばかりに凝り固まっている何者かが居座っています。気持ちいいバンザイが出来ないのはこのためですねー。泣き入っちゃいました(>_<)

 

そして、本日のリハビリは格段に痛かったです!

「はい、もう少し挙げてみましょうか!」イーチ、ニー、サーン・・・。まだいける、まだいける!」グイーっと曲げられます ← 叱られて伸びるタイプ(^^;)

 

まんまと乗せられて頑張っていると、今度は、

 

「やっぱり、さすが!昭和ですね~!」←  褒め方(笑)

「能力ありますね~」と褒めながらさらにグイグイ曲げられます ← 褒められても伸びるタイプ(^^;)

 

ひさびさに、涙ちょちょ切れました(泣)

 

イデデと呼ばれ、親方と呼ばれ、おばあちゃんと呼ばれ、そして今は昭和の女です!

 

この歳になると、さすがに叱られることも褒められることもあまり無くなりますね。かなり痛かったけど今となってはいい経験、楽しい思い出です。卒業するのが少し淋しくなります。

理学療法士の先生には、「次くらいでリハビリ卒業かな~」と言ってもらえたので、再発しないようにしっかりと気を抜かずに治したいと思います。

 

今日も最後までご覧くださりありがとうございました。

みなさんも、出来れば日頃から体をほぐしましょう!

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しぇ~ ♪