凸でこぼこよみもの凹

『デコボコ』だけど相当『平凡』な人たちの『でこぼこ』した話

【いい夫婦の日】~夫婦◯◯は犬も食わない!でも犬にも聞いてほしいと思う話「夜の部」~

今日は、11月22日【いい夫婦の日】ですね。

ブログを始めるまで、「いい夫婦」についてあまり考えたことがなかったように思えますが、ちょっといい機会なので今日は「いい夫婦」についてひとつまみです。

 

「昼の部」にて、1122のエンジェルナンバーについてご紹介しています。興味のある方はこちらをご覧ください。⇩

www.dekoboko5050.com

 

さて、今日はわたし自身も「いい夫婦」について少し考えてみたいと思います。

ここで、「他人の夫婦感やら人生に興味はない」と思われる方は、エンジェルナンバーをチェックしていただきこの記事を読まずに「素敵ないい夫婦の日」を満喫されることをお勧めします^^ -できれば読んでいただきたい♪-

 

 

 

わたしは子供の頃から、両親はずっと仲が悪いと思っていました。話の内容はわかりませんが、部屋の向こうから大きな声が聞こえて来るたびに胸がギュッと締め付けられるような感じがして、思わずテレビの音を消して静かになるまでじっと耳を澄ませてみる…。

この行動は、50才になった今でもやってしまいます(^^;

(父は、ちょうど現在放送中の朝ドラ「スカーレット」の喜美子の父親さんをもうちょいワルくした感じ…かな。)

夫(デコさん)は、あれもお父さんお母さんなりのコミュニケーションなんだよと言いいます。今は、そういう見方もできるのだと肩をなでおろすことができるようになりました。

 

わたしは子供の頃、両親の間で離婚話が出て田舎の親戚の家に預けられて育ちました。

当時は、大きな家に住めるんだー、田舎は好きだし家族も多くなるーなどと呑気なことを考えていたものです。

今だからこうして話せますが、この子供の頃の出来事で苦しんだことももちろんありました。でも、おかげさまで両親も紆余曲折を経て現在も夫婦として日々修行中ですし、今さら辛かった過去を語ったところできっと両親が辛い思いをするだけだし、自分ももういい大人だし、もう両親を責めるつもりはないです。今は、責めるどころか、むしろ、感謝しています。

なぜ感謝なのかといえば、田舎で育ったおかげで夫に出逢うことが出来たからです。夫に出逢えたことを思えば、辛かった過去も全部クリアになってしまいます。そのくらい、夫との出逢いは若い頃の自分にしたらとても信じられないくらい奇跡な出来事なのです。

なんか、こんな風に言うのは恥ずかしいですが(^^;

 

恥ずかしいので話を変えて…、

 

みなさんは、若い頃の恋愛を覚えていますか?

わたしは若い頃、結婚できると少しも思っていませんでした。

これといって特段何か秀でているものも見当たらないし、おいしい料理も作れない。

いいところのお嬢さんでもないし、すごい美人なわけでもない。

そんなわけで、結婚できると思っていなかったし、結婚しないと思っていました。

こんな自分と結婚してくれる人なんているわけないと決めつけていました。

恋愛も、今考えると苦しい思い出の方が多く残っているような気がします。付き合っている当時は楽しいこともたくさんあったけれど、ただただ一緒にいたいな~という一種の束縛ともいえる自己満足の楽しさだったのかもしれません。

 

そして、いつもどこか背伸びをして、本当の自分を出せないまま一緒の時を過ごしていた、疲れる恋愛だったような気がします。

 

そんな感じだったので、周りの友達に彼氏が出来ると、本当の自分のまま楽しく付き合うことが出来ていいなーと羨ましく思ったことも多くありました。

わたしも、本当の自分をまるごと受け入れてくれるような人に巡り合いたい。でも、そんな人いるのかな…と、漠然とそんなことを考えながら過ごしていたように思います。

そんな、求めるだけの本当に未熟で勝手な幼い考えの若き時代を経て、大袈裟かもしれませんが、わたしの人生の目的は分かり合える人に出逢うことだったんだ!」と、腑に落ちました。

わたしの場合は夫でしたが「親友」や「家族」など、ソウルメイトとでも言うのでしょうか、そんな心通わせる人と人との繋がりは、それだけで大きな生きる力となります。

 

今日は「いい夫婦の日」、デコさんには聞いていませんが、わたしの「いい夫婦」とは「親友」のような、「家族」のような、あらゆる場面対応型の「心通わせる友だちのような関係」です。

 

ところで、「いい夫婦の日」があるのだから、「友だちの日」「親友の日」もあっていいですよね。

心友 ⇨ 心から理解しあえる友人、同心の友。

信友 ⇨ 信じあえる友人、信頼できる友。 

コトバンク デジタル大辞泉、精選版 日本国語大辞典より

 

「友だちの日」ってないの???

調べてみると、7月20日を「友だちの日」にしよう!という動きがあるそうです!

7月20日は、1969年に米国の有人宇宙飛行「アポロ計画」で人類が初めて月面着陸に成功した日。「うれしいことを分かち合おう」という思いから、アルゼンチンなど中南米で「友情を確認し合う日」とされている。東日本大震災が起きた平成23年から始まった、小山監修のイベント「嵐のワクワク学校」で昨年から提唱している。

嵐は誰もが知る国民的アイドルですから、7月20日が「友だちの日」になるのも近いかもしれないですね(*^^*) 

 

今は人生100年時代…。「心友・信友」を持つことはとても尊いことですね。

今は気づいていなくても、きっとみんな、そのうち出逢えますよね。いえ、すでに出逢っているかも。

 

 

デコさんと出逢ってから17年。長いようで全然短い、あっという間です。

 

話の途中で3秒で眠りについてしまう…。ーお仕事お疲れさまですー

へんな寝言を言ったりいびきをかく…。ーたまに「うるさい」って主張もします(^^ゞー

そんなことだけでも、気が置けない存在になれているのだと、ちょっと幸せに思ったりします。

 

「ー デコさんへー

おじいさん、おばあさんになるまで「でこぼこ」した話を続けましょ。

凸凹は歩みよって▢になり、ともに転がろう◯になるまで…。 ボコより」

 

今日は「いい夫婦」についてのお話をひとつまみ、大変失礼しました<(_ _)>

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

みなさん、それぞれの素晴らしい出逢いがありますように☆彡

それでは皆さん、ごきげんよう!また次のお話で(^^)/

 

 

コラムー

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本当に、夫婦とは不思議、千差万別ですね。身内の話で恐縮ですが「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」とはよく言ったもので、今日の記事に書いた通り両親は「犬猿の仲」そのまんまです(^^;

でも、ある時、母に「介護が必要になったらわたしがちゃんと面倒みるからね」と伝えると、母は「おばあちゃんかお父さんがいいな」と言いました。

祖母はもう他界しましたので残るは父です。いつも犬と猿のようなのに、いざとなると夫婦とは本当に不思議なものですね。犬も食べませんよね(^^; 

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 画質がわるくてゴメンナサイ。かわいいので許してください(^^ゞ