でこぼこよみもの

人生、山ばかりでも谷ばかりでもなく…という話

私たち夫婦が感じる家族以外に大切だと思う人!

 

私たち夫婦にとっての大切な人は?

大切な人というのを考えてみると、両親・旦那さん・奥さんなどが当然のごとく思い浮かびます。

 

そこで、家族以外に敢えて大切な人というのを考えてみました。

 

それは…

 

いつもお世話になってる床屋さんです!!

 

目次

 

 

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床屋での悲惨な出来事

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夫のデコさんは皮膚が弱いです。

若い時に、床屋さんで顔そりをしてもらって耳から流血したのは数知れず、一番ヒドイ時には顔じゅう傷だらけになって、血の匂いがしたことがあるんです!しかもその時謝罪もなくて…(;一_一)

 

引っ越しを機に行きつけの床屋さんがなくなってしまい、試しに近所の1000円カットに行ってみたら襟足が残念なことになって帰ってきた思い出が…(カリアゲの最後の処理くらいはしてほしかったなぁ…)

モミアゲも左右びっこだった!(アシンメトリーは要求してないよ…(笑))

 

 

美容院選びがムズカシイ

わたしボコさんは、だいたい初めての美容院に行くと「いい毛ですね~」と言われます。(馬じゃないんだからね…🐴(笑))

 

でも、襟足がちょっと浮き気味なので私が満足いくショートカットは技術を必要とします!

引っ越す前は、ずっと行きつけの美容院があったので楽だったのですが、引っ越してからはなかなか自分に合う美容院に出合えなくて10軒以上さすらっちゃいました。

 

気に入って、やっと見つけた!と思うとその美容師さんが出産で辞めてしまったり、私には少し敷居が高いと感じる美容院だったり、マシンガントークのテンションが高すぎてついていけなかったりしてなかなか行きつけの美容院にはなりませんでした。

 

もう15年くらい基本ショートカットなのですが、スッキリ短くしたい時は注意しないと「サザエさんのワカメちゃん」みたいにカリアゲられてしまいます!

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写真を持参して見てもらっても仕上がりが怖いことになるので、結局は無難なところでおかっぱ頭に定着しました(笑)

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これが伸びてくると、

 

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こんな感じになります。

 

 

床屋さんがイイ

そんな感じで床屋さん・美容院選びに苦戦していたのですが、父から「どうぜおかっぱ頭なんだから床屋でいいんだよ」と提案されて、今は二人とも父の知り合いの床屋さんに落ち着いています。

 

女性で床屋さん!?

と思われる方もいると思うのですが、最近は女性でも床屋さんを利用する人が増えているみたいです。

私の場合、何がイイかというと一番は無駄話がないところ(笑)

そして顔そりもたまにしてもらうと、とても気持ちがイイ!!

 

私は美容院でのおしゃべりがすごく苦手で、どっと疲れちゃうんですよね。

しかもド近眼で、今はメガネだから雑誌を読むのもすごい近すぎてヤバい(;^_^A

ただボーっとしてるか、目をつぶってるか、途中経過を鏡で確認してるか…(ド近眼だから鏡も見えないけど(笑))

 

 

職人さんが好き!

デコさんも私も、ひとつのことを究めてるような職人さんみたいな人が好きです。

デコさんが床屋さんから帰ってきた時の、まるで綺麗に手入れが行き届いている日本庭園の植木のようにカリアゲられた頭を見て、いつも感心して思わずジョリジョリ触らずにはいられません。 

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前から見るとこんな感じに…

 

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デコさんが髪を切りに行った時に「奥さんおとなしいですね~、あまりしゃべらないから…」と言われたらしい(;^_^A

 

私は親しくなるまでに時間がかかる自称人見知りなので、おとなしいわけではないのだけど、私をよく知らない人は「おとなしい静かな人」というイメージを持つらしいです。

 

でも、その床屋さんも職人気質なもんだからおしゃべりが苦手で、実はカットに集中したいんだそうです。

(ああ~、自分ち以外で気を遣わずに黙ってボーっとできるなんてなんてシアワセなのかしら(´∀`*))

 

まるで私たちの救世主のような床屋さん、今でこそ植木職人のようなカット技術を身につけましたが、やっぱり初めは「ヘタクソ」と言われたそうです。しかも陰で!!

 

そこで信頼する師匠に弟子入りし、技術を身につけていきます。そして技術上達のためにどんどんコンテストに挑戦しました。

 

師匠から「技術だけではお客さんは呼べないぞ」と言われ、技術と接客を学ぶために「ここはイイ」と評判の高い30ヵ所くらいの床屋さんで実際にご自分の髪を切ってもらったそうです。

でも、納得できるところはその中の1ヵ所だけだったとおっしゃってました。

 

師匠に「プロなんだから技術があるのはあたり前!それよりも大切なのは人間性だ!上手いだけではお客さんは呼べない!」と教えられ、 床屋さん関係の会合の席なども大切にしたそうです。

師弟関係のエピソードを聞くとシャキっとなります!

 

私たち夫婦が大切だと思う床屋さん。

この床屋さんの先生にも、ヘタクソと言われた時期があった。でも、そのヘタクソと言われたことがあったからこそ今まで頑張ってこれて一流になれたんだ…と、つくづく納得してしまいました。

 

ただ髪の毛を整えに行くだけじゃなくて、人生についても教わることができて、リラックスする至福の時を与えてくれる…。

私たちの大切な人のひとりは、そんな「町の床屋さん」です!!  

 

大切な人への贈り物は…⇩ 

www.dekoboko5050.com

 

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今週のお題「大切な人へ」