自分が夢中になれるものは何だろうか…。
誰でもそんなことを考えたことあると思います。
今日は、そんな夢中になれることを探したい時のひとつのヒントになるようなことを書いてみたいと思います。
私の考えたこと、経験の中からしかお伝えできない小さなものですが、それを広げるのはあなた次第!
なにか夢中になれることが見つかるかもしれません。
朝ドラ「エール」より
「人よりほんの少し努力するのが辛くなくて、ほんの少し簡単にできること。これが見つかれば、しがみつけ!道は開ける!」
NHKの朝ドラ「エール」の中で、主人公に対して学校の先生が言った言葉です。
もしかしたら誰にでもひとつふたつ思い浮かぶものがあるかもしれません。
この言葉をきっかけに考えてみて、ひとつは音楽だと思いました。
- 部活動での毎日の朝練、夕練も全然苦じゃなかった
- 音楽を聴いて楽しむことは自然とずーっと続いてる
- デコさんと出逢ってから再び活動してみた
- 今も演奏したことのない楽器に挑戦してみたいと思う
- 音が好き
- 音を楽しみたい
音楽は、私たち夫婦に共通することでした。
私たちにとって音楽は、もちろん職業にはなっていません。
でも、50年生きてきて音楽に惹かれる、心が動く場面、出来事が何度も巡ってくるのです。
最近、このことを再び確信して、とても嬉しくて、もう50歳だから…とか、今からやったって…とか、無駄だよ…と言ったネガティブ思考を打ち消すくらい「楽しみたい」という気持ちが勝っています。
今、この記事を読んでいるあなたにも、もしかしたら心動くものがあるのでは?
「わからない」ことがあるって有難いこと
私は失業した時期があります。
働くことがあたりまえで、働かないということに罪悪感を覚えた私は、就活をしながら何かしなくては!との思いから、それまで行動に移せていなかったこと、興味のあることを考えました。
失業手当を受給しながら、その時の少し疲れていた自分にも出来そうなことを考えて2つ思いつきました。
以前、記事にもしたことがありますが、ひとつは毎日の図書館通いです。
そして今回お伝えしようと思うもうひとつは「家庭菜園」。
なぜ、畑仕事をしようと思ったのか…。
それは、農家で育ったのに学校や会社が休みの時だけしか手伝わず、おいしくいただいているお米や野菜がどのように育っていくのかを知らなかったからです。
小さな頃から理科が苦手だったけれど、おかげさまで知識はあります。
でも、実際、自分で一から育てることができるのだろうか・・・と、考えました。
そして大げさかもしれませんが、この地球に生まれてきたんだから、森羅万象のことについて知りたいと思ったんです。
おばちゃん、遅いよーって思う方もいるかもしれない(;^_^A
でもね、ちょっとタイミングがずれちゃっただけだよ。
人それぞれ、興味のわくこと、タイミングは違うのだから、思い立ったが吉日。
私の自然への関心はこれからもつづく・・・
まだ知らない世界を見てみるのもいいんじゃない?
あなたの知らない世界は、どんなことですか?
どれだけ時間とお金を使いましたか?
今まで、自分が一番多くの時間やお金を費やしたことは何か考えてみます。
生きていくのに必要なこと、または好きなことなど思いついたのではないでしょうか。
もしかしたら、別のこともあるかもしれません。自分だけで考えるのだから自由に思い浮かべてみてください。
そして、今回はもう少し深く視点を変えて、時間とお金の量ではなくて、「一番真剣に時間やお金を使ったのは何だったか?」を考えてみます。
時間の長さやお金の金額ではなく、”真剣”に使ったことやもの、または「人」なのかもしれませんね。
どうでしょうか。
今、あなたが考えたことは何でしたか?
ちょっと、このようなことを考えてみるだけでも新たな”気づき”があります。
気づき、閃き、発見って楽しくないですか?
今、これを読んでいるあなたが考えたことを、是非会って聴いてみたいです。
きっと、私が思いもよらないことを考えたかもしれない!
うわぁ~、楽しそう~!!
まとめ
今日は、平凡な私が考えたこと、経験したことを自分の振り返りの意味も込めてちょっと書いてみました。
目の前にある現象は、意味のあることかもしれないし、意味のないことかもしれない。
でも、時々立ち止まって見つめてみると、あとから気づくことや新たな発見があります。
今、多くの時間を自宅で過ごしていると思います。
ストレスを溜めずに遊んだり、好きなことを楽しむ時のほんの少しの時間、この記事でお伝えしたことがちょっとお役にたてたら幸いです。
団欒のテーマっていうのもたまにはいいですよ。でこぼこの日常は、こんな感じです(笑)
もしくは、ずーっとあとで、時が経ってからちょっと思い出してくれるだけでも…(*^^*)
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
お題「#おうち時間」

