でこぼこよみもの

人生、山ばかりでも谷ばかりでもなく…という、とある夫婦の話

真の「リア充」を目指すなら他人ゴトを自分ゴトにすればいい!

 

少し前に「リア充」って言葉流行りましたね。今はほとんど聞かれませんが(笑)

今日は、敢えて「リア充」について考えてみようかと思います。

 

今から話す内容は現時点の私にとって単なる理想に過ぎませんが、これが実現出来たらどんなに面白いことかと思います。

 

一つの生き方の方法として参考にしていただければ幸いです。

 

では、早速参りましょう!お目目を拝借👀!

 

 

 

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真の「リア充」を目指すなら他人ゴトを自分ゴトにすればいい

 本当に毎日を充実させたいのであれば、今まで他人事で片づけていたことを一つずつでもいいから自分事にしていけばいいです。

 

でも、他人事を自分事にするって出来そうでなかなかできませんよね。

 

ここには勇気が必要かもしれません。そもそもしたくないって思うこともありますよね。

 

でも、それをすると人生は間違いなく変わります。

 

その簡単な方法を考えてみましょう。

 

 

1、自分の好きなことに飛び込んで挫折する。

よく「自分が好きなことを仕事にしよう!」といったことが言われますよね。これは反論がある方もいるかと思いますが、私は賛成です。

 

しかも、就職してから、思っていた現実と違うなって感じてしまい、

 

「やっぱりあの仕事をやってみればよかった」、とか

「どうせ一度の人生なんだから好きにやらなきゃ」

 

と、ウジウジ悩むくらいなら、挑戦するのをお勧めします。

 

その時、一番いいのは、どうせなら憧れている人やその人がいる環境に自ら飛び込んでいくことだと思います。

 

なぜなら、結果がどうあれ飛び込んでいけば、月並みですが後悔が少ないからです。

でも、最初は大概、挫折を経験します。

 

それがいいんです。死なない程度の挫折であれば経験した方がいいでしょう。

 

自分が憧れている人、その立場に一日でも早く近づくこと、そして挫折すること。成功しようが失敗しようが自分ごとになり、自分だけのオリジナルな経験が残り、それを通じて自分が何者か知ることができる。

 

結果的に「自分ゴト=自分だけの幸せ」に確実に近づく。

 

憧れの人や環境に近づくには、それなりの初歩的なことの理解や独特な配慮、時には大胆な行動に出るということが必要でしょうが、そのドキドキ感も含めて”自分ゴト”になります。

 

成功すれば最高ですし、失敗しても豊かな経験や皆を楽しませることができる笑い話となるのですから、どちらに転んでも得しか残りません!

 

私は大きな失敗ばかりをしてきましたが、後悔はしていません。

むしろ50歳を過ぎた今、もっと行動しておけばよかったと思うことばかりです。

ですが、今さら言ってもしょうがないので、これからはその経験を生かしていくしかないと思っております。

 

 

2、行動することだけが不安をかき消す。

皆さんは、もしイヤでもやらなければならない仕事や宿題などの課題があったら、先にやるタイプですか、それともなんとか先延ばしにして、追い込まれてからやるタイプですか?

 

私はなるべく早めに済ませたいタイプなのですが、時々自分に「今はまだ大丈夫、間に合う」とか、「今はそのタイミングではない」「今はそれよりもこちらの方が大事だ」などと自分に都合がいい言い訳をしてしまうタイプです(笑)

 

でも、やらなければそのことが気になって、ずっと心に引っかかったままで肝心なことにも集中してできなくなったり、ソワソワしてしまい、結局それに耐えられなくなってエイヤーと取り組んでしまいます。

 

でも、その取り組んでいる時は集中している状態であればあるほど余計なことを考える暇がないので、その物事を仕上げた時には、

「やっと終わった」という安堵感と、

「なんでもっと早く取り組まなかったんだろう」というちょっとした後悔が残ることがよくあります。

 

どうせやらなければならない自分の課題は今やった方が自分の身のためです。

時には他人事としてやりすごしたくなるのも偽ることが出来ない事実ではありますが、そのようにやりすごしてばかりだと、どこかで再び同じような課題に遭遇するものです。

 

自分ゴトとして自分が主体的に行動している時は不安な感情が薄れていく。行動をしないといつまでも自分にその課題が残っているので、確実に自分をネガティブにしてしまう。

 

課題を見ないようにしているだけでは未来に課題を先送りしているに過ぎないから自分をどんどん追い込んで辛くしているだけなのです。

 

 

3、決断に正解はない!ただ選択した事実のみがあるだけ。

あたり前のことですが、人生にはすべての人に当てはまる正解など存在しません。

 

しかも、悲しいことに自分自身にとっての人生における正解なども自分自身ですら知る由もないのです。

 

こんな簡単な現実なんて、ここに書くまでもないのですが、どうしても人生の正解はなにかと無駄に考えてしまうのが人間の性かもしれません。 

 

昔読んだ本に「経済の本質とは何か?」という問いに、「経済とは選択である」と書かれていました。

最初は「なんのこっちゃ?」と思いましたが、考えてみると確かにそうですね。

 

30年前まで世界はアメリカ、西ヨーロッパ中心の民主主義に対抗して、ソビエトや東ヨーロッパを中心とした共産主義が台頭していました。それがベルリンの壁の崩壊をきっかけに東欧諸国の民主化が一気に進んで共産主義はあっという間に消え去りました。中国は政治体制を残して形を変えて今も残っていますが、共産主義という世界中を巻き込んだ壮大な実験は事実上終了しました。

 

でも、共産主義は実際に行わなかったら、やっぱりわからなかったことは多いですし、共産主義を革命で勝ち取った国民たちは「いい国家にしよう」と本気で思った人々は多かったと思います。

 

そうです。ただ、”いい国にしよう”とその制度を選択したに過ぎないのです。

 

私たちの国が採用している民主主義も発展すればするほど貧富の差を生んでいるし、理不尽なことを生み続けていますから、本当に良い制度なのかは疑問です。

 

ただ”それがいい”と国民が信じて選択しているだけに過ぎないのです。これは私たちの人生そのものにも通じていると思います。

 

 

朝起きた時に「今日の朝ご飯は何を食べようか?」「何を着ていこうか?」「どの仕事から片づけようか?」といったところから始まり、パートナーや仕事、住む所や墓場に至るまで多くの場面で自分が”これはいいものだ”、とか”これとこれならこっちがいい”と信じて選択を繰り返しているだけに過ぎないのです。

 

人生は単なる決断の連続に過ぎないともいえ、故に誰も人生の正解を知ることは出来ません。ただ出来事や実感に対しての自分の解釈があるだけでしょう。

本当のところ選択した段階ではそれがいいのか悪いのかはよくわからないことが多いのです。

 

本質的にいい選択なんて誰にも知りえないと思います。いいと思った自分の選択した事実があるのみです。

 

その選択を他人事にしていたら人生が充実するわけはないのです。主体的に自分ゴトにしていかないと結果的に自分の人生を生きている実感が湧くはずもなく、生きる意味を見失うことになるでしょう。

 

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まとめ

真の「リア充」を目指すなら他人事を自分ごとにすればいい!

どんなに辛くても、カッコ悪くても、長い目で見ればオモロイ人生になっているのは間違いないです!

 

他人事を自分ゴトにする勇気をもつことが生きていくカギではないでしょうか。

 

私が見ている。私が聞いている。私が考えている。

 

本当の「リア充」を目指すのには他人事を自分ごとにしてしまえばいい。

その行動に移す「なんとなく怖い感じ」を一つずつ克服するのが人生そのものだから。

 

今日は自分自身この記事を公開するのにちょっと怖い思いを感じながらも、ワクワクしながらお伝えしました。

  

それでは、また、ごきげんよう!

 

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